【本音】年間10泊でもマリオットプラチナを維持したい理由|家族持ちのリアル

マリオット攻略 / Marriott Elite Guide

こんにちは、ささぽんです。

来年のマリオットプラチナ、どうするか本気で悩んでいます。

正直に言うと年間、年間10泊するかしないか。

このままだと修行が必要です。
コストもそれなりにかかります。

それでも、なぜか「やめたくない」と思ってしまう。

今回はその理由を、本音で整理してみます。


年間10泊未満。それでも維持したい?

我が家は家族4人(妻、子ども2人 11歳と5歳)。

旅行は月1を目標にしていますが、実際は年間10泊前後。
プラチナを自然達成するのは正直難しい。

マリオットカードの年会費も上がったし「そこまでして維持する必要ある?」
そう自分に問いかけています。


IHGにも泊まってみた

昨年末、IHG系ホテルに宿泊しました。

正直、悪くない。
部屋もきれい。
サービスも丁寧。

でも──

どこか物足りなかった。

それはホテルの質というより、“慣れ”の問題かもしれません。


マリオットに慣れてしまった理由

① ラウンジの安心感

子どもと一緒でも落ち着ける空間。
軽食があり、時間をゆったり使える。

「今日はどこ行く?」と話す時間そのものが価値。


② 朝食の安定感

無料というより、“安心できる質”。

家族4人分を外で食べれば、3,000~6,000円近くいくことも。
これが毎回付くのは大きい。


③ アップグレードのワクワク

ドアを開ける瞬間の高揚感。

広い部屋だったときの、子どもたちの「うわぁ!」が忘れられない。


④ レイトチェックアウトの余裕

これ、地味だけど大きい。

子連れ旅行は朝が戦場。12時や16時まで滞在できる安心感は想像以上。


元は取れているのか?

冷静に計算してみると、

  • 朝食 8,000〜10,000円 × 宿泊回数
  • ラウンジ利用価値
  • アップグレード差額
  • レイトチェックアウトの余裕

数字だけでも、ある程度は回収できている。
でも、正直に言うと──
数字だけでは説明できない。


結論:理屈より満足度

IHGは悪くない。
でも、マリオットの“全部”に慣れてしまった。

ラウンジも
朝食も
アップグレードも
レイトチェックアウトも

全部含めて「体験」。

だから来年も、
やっぱりプラチナを目指すかもしれない。

まだ迷っているけれど、
たぶん答えはもう出ている気がします。

実際に宿泊した横浜ベイシェラトンの宿泊記はこちら

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