ザ・ペニンシュラ東京のライオンダンス。今年も娘は噛まれた(父は見ていない)

家族の日常 / Daily family life

毎年恒例になりつつある、
ザ・ペニンシュラ東京 のライオンダンス。

正直に言うと、僕はそこまで熱心な観客ではない。

太鼓の音は大きいし、人も多い。
でも、子どもたちの反応を見るのは好きだ。


兄、今年は離脱。

ペニンシュラ東京に入ると、「音が大きいから、ちょっと離れたい」と小さく言った。

無理はさせない。
イベントより気持ちが大事。

僕も一緒にその場を離れた。

結果、父は今年は観ていない(笑)


実際の様子(動画)

※太鼓の音が大きいので、音量にご注意ください。


そして、今年も噛まれたらしい。

あとで聞いた。

「めんめん、今年も噛まれたよ」

縁起がいいと言われる“頭噛み”。

でもその瞬間は、動画には映っていない。
写真にも残っていない。

父は見ていない。


映っていないけど、残っている

動画は6分ある。

赤と金の獅子、響く太鼓、一番大事な瞬間は残っていないけれど、
ちゃんと覚えている。

子どもの成長は、いつも完璧に撮れるわけじゃない。

むしろ、撮れなかった瞬間のほうが、強く記憶に残る気がする。


来年もきっと

兄は少し離れて、妹は前へ出る。

ぼくはその中間あたりに立っている。

それでいい。

また来年も、ザ・ペニンシュラ東京のロビーで
太鼓の音を聞くのだと思う。

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